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健康の源は細胞

私たちの身体は、一つ一つの細胞から成り立っています。

細胞の数は、25歳前後のピーク時に約60兆個あると言われており、その後年齢とともに徐々に減少して、免疫力が低下し、病気になりやすくなります。

一つの細胞には、エネルギーを作りだすミトコンドリアが数百から数千あると言われています。私たちは、気の遠くなるような数のミトコンドリアで栄養素を酸素で燃焼させ、エネルギーを得ています。しかし、このエネルギー代謝の際に活性酸素が発生し、過剰な活性酸素は細胞を酸化させて老化の原因となります。

若い時のように、毎日をイキイキと健康で、元気に過ごすためには、細胞の酸化を防ぐことと、細胞が持っている力をしっかりと発揮させること、つまり活性化された状態にあることが必要です。


ミトコンドリアの構造


ミトコンドリアの働き


クエン酸サイクル

食物として体内に取り入れた炭水化物や脂肪、タンパク質などの栄養分は、胃や腸で消化、吸収されて血液中の血糖になります。やがて血糖は、細胞にあるミトコンドリアで酸素によって燃焼され、高エネルギー物質(ATP)や体温に変換されます。このエネルギー代謝を「クエン酸サイクル」と言います。

私たちは、このエネルギー代謝により生命を維持しています。

クエン酸サイクルで使用した酸素のうち、約2%が活性酸素となり、過剰な活性酸素は、細胞を酸化させ、DNAを傷つけ、老化を促進させます。

活性酸素は、老化、ガンなどの難病、心臓疾患や動脈硬化、関節炎、ぜんそくやアトピーなどに関与していると考えられており、生活習慣病の約90%が活性酸素により誘発されていると言われています。



クエン酸サイクル



クエン酸サイクルで高エネルギー物質(ATP)を生成するには、NADHが必要です。
マイナス水素イオンは、ミトコンドリア内のNAD+と反応してNADHを作り、ATPを量産させることで細胞が元気になると言われてます。NAD+と反応したマイナス水素イオンは、水素イオンに変化し活性酸素と結び付いて無害な水に還元します。


また、活性酸素は栄養分がエネルギーに変わる時以外にも、

・身体に食品添加物が入った時

・ストレスを受けた時

・紫外線や電磁波を浴びた時

・水質や大気汚染

・激しい運動をした時

・たばこを吸ったり、お酒をのんだ時

などでも発生します。

老化やさまざまな疾病の予防には、活性酸素から細胞を守る抗酸化物質が必要です。


細胞には、DNAなどの重要な成分を酸化から守るため、生まれながらに天然の抗酸化物質がふんだんに蓄えられています。天然の抗酸化物質は、エネルギー代謝の過程で発生する大量の活性酸素を消去し、無害化しています。
その一つが、SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)という抗酸化酵素です。
しかし、40代になるとこのSOD酵素の生成能力が衰えてきます。さらに、環境の悪化やストレスなどにより免疫機能が落ちて、病気にかかりやすくなります。

そこで、SOD酵素の代わりに過剰な活性酸素を無害化し、細胞の酸化を防ぐ物質(抗酸化物質)が必要となります。

引用
「マイナス水素イオンと健康革命」 Nanaブックス
「水素と生命Part供廖.痢璽好薀鵐表佝
若山利文著

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