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マイナスイオンとは

マイナスイオンとは、電子を通常の数より多く持つ原子の状態のことです。
通常水素原子は、1つの電子を持っています。

マイナス水素イオンは、水素原子が体内で水にふれることにより、電子をもうひとつ加えた2つの電子を持った状態のことを言います。

抗酸化物質としてのマイナス水素イオンはどんな働きがあるのでしょうか。

活性酸素は、電子が不足した不安定な状態です。

活性酸素は、他の物質から不足した電子を奪い安定しようとします。
(物質から電子を奪うことを酸化と言います。)
酸化された(電子を奪われた)物質は、本来の機能を失い、さらに他の物質から電子を奪う悪循環を繰り返します。
生活習慣病の原因の約90%が、過剰な活性酸素によって発生すると言われております。

マイナス水素イオンは、他の物質に電子を与えることが出来ます。
(物質に電子を与えることを還元と言います。)
マイナス水素イオンは、活性酸素に電子を与えることで消去し、無害な水に変化させることが出来ます。
さらに水素は、活性酸素の中でも特に有害なヒドロキシラジカルを選択的に還元します。

宇宙で最小の元素である水素は、他の抗酸化物質と比べて優れた抗酸化力を持っています。マイナス水素イオンは、一層強い還元力を持ち、細胞内のエネルギー代謝を促進し、活性酸素の消去に力を発揮します。

マイナス水素イオンは、細胞の酸化を防ぐ働きと、エネルギー代謝を促進し活性化する働きがあるといえます。


マイナス水素イオンには、驚異的な抗酸化パワーがあります。

水素は、宇宙で最も小さく、最もたくさんある元素です。
私たちの身体も約63%が水です。水素は水の構成物であり、とても身近な元素です。

抗酸化物質には、水素の他にもビタミンC、E、カテキン、ポリフェノールなどがあります。しかし、水素以外の抗酸化物質はいずれも巨大な分子の複合体ですが、放出できる電子は、水素と同じたった1つだけです。他の抗酸化物質に比べて、水素は少量で大量に電子を放出できるので、強力な抗酸化力を発揮します。
最も分子量の小さい水素は還元効率がとても高くなります。分子量で比較すると、「水素」は、「コエンザイムQ10」863倍の還元力を持っていることになります。
ビタミンCなら176倍、ポリフェノールなら221倍、カテキンなら290倍、ビタミンEなら431倍の抗酸化力を水素は持っていることになります。


水素の抗酸化パワー比較


水素の抗酸化パワー比較グラフ

(日本薬局方辞典の原子量表からの分子量計算によります。)

また脳には、血液脳関門という脳にとって有害な物質が通過できない仕組みがあります。

血液脳関門は、水素や酸素、ブドウ糖、アミノ酸、水などの物質は通しますが、カテキンやポリフェノールなどの分子量の大きな抗酸化物やビタミン類などは通しません。

約140億個の神経細胞が行うエネルギー代謝により発生する有害な活性酸素の害から脳細胞を守るには、血液脳関門をすり抜けることが出来る水素が最も優れた抗酸化物質ということになります。

引用
「マイナス水素イオンと健康革命」 Nanaブックス
「水素と生命Part供廖.痢璽好薀鵐表佝
若山利文著

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