カートをみる マイページログイン ご利用案内 お問い合せ
RSS
 

抗酸化物質としてのマイナス水素イオンはどんな働きがあるのでしょうか。

活性酸素は、電子が不足した不安定な状態です。

活性酸素は、他の物質から不足した電子を奪い安定しようとします。
(物質から電子を奪うことを酸化と言います。)
酸化された(電子を奪われた)物質は、本来の機能を失い、さらに他の物質から電子を奪う悪循環を繰り返します。
生活習慣病の原因の約90%が、過剰な活性酸素によって発生すると言われております。

マイナス水素イオンは、他の物質に電子を与えることが出来ます。
(物質に電子を与えることを還元と言います。)
マイナス水素イオンは、活性酸素に電子を与えることで消去し、無害な水に変化させることが出来ます。
さらに水素は、活性酸素の中でも特に有害なヒドロキシラジカルを選択的に還元します。

宇宙で最小の元素である水素は、他の抗酸化物質と比べて優れた抗酸化力を持っています。マイナス水素イオンは、一層強い還元力を持ち、細胞内のエネルギー代謝を促進し、活性酸素の消去に力を発揮します。

マイナス水素イオンは、細胞の酸化を防ぐ働きと、エネルギー代謝を促進し活性化する働きがあるといえます。


ページトップへ